2011-03-16

駅は散歩道

110213 南場構内を散歩する中国黒竜江省鶏西(Jixi)の続きです。ここ南場(Nanchang)の駅構内は、前々回にご覧いただいたように玄関前に廃線があるようなところですから、見ていると結構人が通ってゆきます。夕方の撮影中、ふと見ると山羊を連れたおじさんが犬と一緒に線路を渡ってきました。私達もさすがに山羊には驚いて、ガイドさんを通じてお願いし、汽車を背にもう一度線路を渡ってもらったところを撮影しました。さすがにちょっと照れた感じですね。21世紀も10年が過ぎたところでこんな光景を見られるとは来た甲斐がありました。
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2011-03-09

玄関前の廃線

110212 南場近くの廃線前にも書きましたが、鶏西(Jixi)鉄路の南場(Nanchang)駅近くには住宅地になっています。炭礦用の社宅なのでしょうか、レンガの塀に囲まれたレンガ造りの平屋の住宅が並んでいます。塀の外にくっついている小屋のようなものは便所のようです。そういえば昔は日本も母屋とは別に建物がありましたね。
そんな住宅地の家の間の道、よく見ると線路が埋もれています。どうやら使っていない引き込み線のようです。今は本線上で北場と東場の間の転線をしていますが、昔はここでやっていたのかもしれません。それにしてもこんな玄関前に蒸気機関車が走っていた姿を想像するとたまらなくなります。さぞいい雰囲気だったでしょうね。
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2010-09-29

駒場車庫点景

100919 駒場車庫の消火栓三連休の2日目は函館、市電チャーター運行の前に駒場車庫にお邪魔して形式写真を撮らせていただきます。そんな車庫の中のオマケカットを何枚か。まずは草の中に埋もれる古い消火栓です。今でも現役かどうかは聞き漏らしました。

100919 車庫に落ちた栗車両の形式写真は道路からも見える小屋のすぐ横の側線で撮らせていただくことが多いのですが、その線路に栗が落ちていました。撮影の時に今まで何度も見ていた木が栗の木だったのでしょうか、改めて見ると自信がなくなってきます。

100919 駒場車庫のハト雨上がりの駒場車庫、車庫前に一羽のハトが佇んでいたところを一枚。普段から車庫に出入りしているらしいこのハト、撮られるのにはあまり慣れていない様子です。

100919 駒場車庫の530号車と811号車1枚はちゃんと路面電車が写った写真も。貸切にした530号車と811号車、まもなく出庫します。
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2010-09-15

浮島線を見て来た

100912 浮島橋へ上る線路前回の東門前駅から京急大師線沿いにさらに自転車を走らせると程なく終点小島新田、すぐそばは神奈川臨海鉄道の川崎貨物駅です。左側(北側)にぐるりと回ると線が延びているのが見えます。これが神奈川臨海鉄道浮島線で、首都高速の高架横をずっと走ってゆく形です。ほとんどアップダウンはない浮島線ですが、浮島橋を渡るところだけはご覧の通りの勾配になっています。このアングルでタンク車を牽く貨物列車が撮れればいいなと思いますが、踏切内からの撮影ですのでさすがにそれは無理な話です。もっとも目にする写真はだいたい終点浮島町駅に入ってすぐ分岐する専用線部分で撮影されたものが多く、こういう高速道路が大きく入る写真はあまり見ません。私は臨海鉄道らしいと思うのですが。

100912 浮島線末広町駅のコンテナ途中駅の末広町駅には白地にKの文字が入ったコンテナが積まれていました。梶が谷からやってくる川崎市のゴミ輸送列車「クリーンかわさき号」用コンテナです。東燃ゼネラル石油川崎工場が臨海鉄道らしさを盛り上げてくれます。
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