2010年08月19日

iPadで使えるCF、使えないCF

iPadとコンパクトフラッシュ発売からさほど間を空けずに買ったiPad、フォトストレージ代わりにも使いたいとiPad Camera Connection Kitも同時に購入しました。Camera Conneciton KitのうちのUSB用は、本来は直接カメラと接続するためのものなのですが、USBカードリーダーを繋いでコンパクトフラッシュも読めるという話だったので、さっそく手持ちのELECOMのカードリーダーMR-A39HSVとTranscendの300倍速CF(TS8GCF300、写真左)で試してみたところちゃんと動作、Rawも読めたので喜んで先日の旅行に持っていったのですが…
なんとメインにしていた同じTranscendの600倍速CF(TS8GCF600、写真右)では電力消費が多いと認識されませんでした。リーダーとの相性かと新しく出たBUFFALOのBSCRA45U2WHに替えてみても結果は同じ、もしやカードメーカーの相性かと思っていろいろ検索してみたところ、Lexarでも600倍速CFは使えないと公式に回答されていました。となると、どうも600倍速CFはiPadでは現状使えないと見てよさそうです。
それでは400倍速だったらどうなのかということで急遽Transcendの400倍速CF(TS8GCF400、写真中)を購入して試したところ、見事に認識しました。ということで、iPadでCFを使いたい方は、現時点では400倍速以下にしておくのがよさそうという結論でした。
(2011-01-21追記:コメントをいただきiOS4.2.1にしたiPadで再確認したところ、上記のCFのうち、300倍速は大丈夫でしたが400倍速は読めなくなっていました。Apple サポートコミュニティなどを見ると、4.2.1アップデートで消費電力の制限が厳しくなったようです。今後のアップデートで改善されるかもしれませんが、現時点ではCFをかなり選ぶ状況になっているようです。)
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2010年08月05日

弘前新幹線2010

100805 自走式E5系はやぶさねぷた去年もご覧いただいた弘前ねぷたの新幹線、今年はいよいよ年末に本物が開業するというので、こちらでもE5系「はやぶさ」がデビューしていました。しかも複数の車両が登場しており、期待のほどが伺われます。まずは最初の一枚を。他の車両の写真は後日追加します。
(以下8月10日追記です)

100805 E5系先頭部ねぷた続いて先頭部のみのE5系ねぷた。カモノハシのくちばし状の形状をさらにデフォルメしたタイプです。

100805 たか丸とE5系はやぶさその1ところで今年は弘前城築城400周年ということでそのマスコット「たか丸くん」がねぷたにも多く登場していました。ということでこれはたか丸くんと新幹線はやぶさの組み合わせのその1です。ちょこんと乗っかった感じがいいですね。

100805 たか丸くんとE5系はやぶさその2続いてたか丸くんとはやぶさのその2。たか丸くんが前傾姿勢になっているのは、すごいスピードで東京に直行する姿勢を表しているのでしょうか。
ここのところ毎年のようにねぷたを見ていますが、弘前のねぷたは町内会での参加もあったりして、過度に観光化していないように感じられるのがいいですね。きっとまた来年も見に行ってしまいそうな気がします。
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2010年07月22日

制限高1.5メートル×200メートル

100620 高輪ガード第一京浜側入口先月の話になりますが、泉岳寺駅近くにあるJRの高輪ガードを見に行ってきました。制限高さ1.5メートルというその低さ、噂はかねがね聞いていたのですが、実際にその場に来てみると低さと長さに圧倒されました。第一京浜側から京浜東北線山手線東海道上り線品川車両基地東海道下り線横須賀線とくぐり抜け、東海道新幹線の高輪橋橋梁も含めると延長約200メートルにも及ぶガード下は、ほとんどトンネルのようです。

100620 高輪ガードを走るクルマ高さ制限1.5メートルのこのガード下、実際の高さはもう少しありますが、身長約170cmの私の場合首を曲げずに歩くことは出来ません。そんな道にもかかわらず、抜け道として使われているらしく通過する車や人が意外に多いのには驚きました。

100620 高輪ガードから地上への出口JR東日本からは、東北・常磐線と東海道線の直通工事の終了後に品川車両基地を縮小し、再開発を行うことが既に「グループビジョン2020」で発表(該当部分PDF)されています。かつて名門機関区と呼ばれた東京機関区もすでになく、今残る田町車両センターの留置線が整理され、ピカピカのオフィス・商業街が出現するころには、この低いガードもその姿を消すのでしょう。
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2010年06月05日

トップイメージをひたちなか海浜鉄道の踏切に

100605 トップイメージ部分トップイメージを春から初夏に変えました。前も出したと思いますが、ひたちなか海浜鉄道湊線中根駅近くの踏切です。
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2010年05月18日

きょうの交通博物館跡

100518 解体が進む交通博物館本館今日は久しぶりに神田須田町に行く機会があり、交通博物館跡がどうなっているか覗いてきました。昨年10月16日のエントリーで解体工事に着手しているところをご覧いただきましたが、ご覧の通りかなりの勢いで解体が進んでいました。看板記載の予定では6月中に解体終了とのことです。隠れていた旧万世橋駅の高架下部分も見えてきています。今年3月29日のエントリーでご覧いただいた高架下部分のイメージ図と重ね合わせると、何となく完成後の姿が想像できます。

100518 JR神田万世橋ビル建築看板建築看板も当初のものから記載内容が変わっていました。当初は「事務所・育成用途」となっていた建物用途には、事務所、店舗の他に「ビジネススクール・カルチャースクール」と出ています。JR東日本のニュースリリース(PDF)には「次世代育成につながる教育関連施設を検討」とありますので、どこかの資格学校かカルチャースクール、あるいは大学のサテライトキャンパスを誘致するのでしょう。さすがに運転士資格の学校を自前でやることはないとは思いますが…
posted by タケシ at 22:49| Comment(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする