2010年10月08日

青柳町での顔合わせ

100920 青柳町電停で離合する530と811朝の青柳町電停、函館山を背に530号車と811号車の離合シーンです。ウィンドウシル・ヘッダー付きの車体に重厚な塗装の530号車も古豪らしくいいですが、通称「笹色ツートン」の旧塗装に戻されたばかりの811号車も、すっきりした姿で函館山に良く合っていました。近く側面に広告が入るそうで、今回この姿が撮影できたのは幸運でした。
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2010年10月06日

青柳町の柳と電車

100920 青柳町付近を走る8005号車9月三連休最終日、この日は幸い朝から明るい日差しが函館の街を照らし、撮影意欲もグッと高まります。かつて石川啄木も住んでいたという青柳町、電停への坂を登り始めるあたりに1本柳の木が立っています。青い空と青い山並みを背景、青柳(?)を前景に、白地に青帯塗装の8005号車「美鈴号」がやってきました。
「美鈴」は函館創業の老舗コーヒー店とのこと(HP)、都内にも支店はあるようですが、今度函館に行った時は松風町の大門店で路面電車を眺めながら挽き立てのコーヒーを味わってみたいものです。
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2010年10月05日

やはり夜は十字街

100919 十字街停車中の530号車9月三連休二日目、この日チャーターした530号車と811号車が夜に通常運用に入るというので、ツアー一行で夜間撮影ということになりました。夜の函館市電、撮影場所はそれなりに思い付くものの、一番はやはりここ十字街電停、前回屋上に昇ったアクロス十字街をバックに湯の川行きを撮影するのが定番です。とはいえせっかくなので反対側で谷地頭行き530号車を撮影します。ここで湯の川行きで別の車両が並んでくれれば言うことなしですが、そこまで都合よくはいきませんね。

100919 十字街停車中の811号車811号車は定番アングルの写真になります。アクロスのライトアップは9時半くらいまでなのでしょうか、20分前に530号車が谷地頭から戻ってきた時には点いていた照明はいつの間に消えていました。
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2010年10月03日

函館の屋上から・アクロス十字街

101019 アクロス十字街屋上から末広町方面さて、9月三連休の二日目、前回は出庫の写真で終わりましたが、天気がいまいちで予定した撮影は基本的に曇り空でした。ということでそこの写真は省略させていただいて、撮影が終了して530号車が駒場車庫に戻るシーンをご覧下さい。撮影場所は十字街電停すぐそばの水道局庁舎「アクロス十字街」の屋上です。フェンスがとてもクリアできない高さで網越しでの撮影になりますが、二方面が撮影できます。まずは末広町方面、二十間坂の下を走る姿です。

100919 アクロス十字街から魚市場通方面一枚目の写真を撮影後、誰もいない屋上をダッシュして電車が信号に引っかかっている間に反対側、十字街電停を見下ろす場所で構えます。電停自体は少々電線がうるさい感じなので、電停を出たところで一枚。スポットライトのように周辺だけに日差しが差し込んで、曇天ではくすんでしまうオールドタイマーを明るく照らしました。
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2010年09月28日

五所川原で機関車を見る

100918 五所川原で機関車を眺める親子チャーター列車が津軽五所川原に戻る頃、雲は多いもののようやく空は明るくなってきました。側線に混合列車を組み直していただいて、ツアー一行でちょっとした撮影会となりました。撮影場所は駅下り方の遮断機のない踏切、当然近所の方も通り過ぎてゆきます。夕日に照らされるDD53形機関車、普段あまり見ないその姿を通りすがりの親子もしばらく眺めていました。

100918 津軽鉄道DD53 2のシルエット西空にシルエットになるディーゼル機関車、運転室前のラッパ型の汽笛がいいアクセントになっていました。
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