2010年11月10日

初めての第一鉄橋俯瞰

101031 第一只見川橋梁を渡る蒸機ちょっと間が空いてしまいましたが、10月31日日曜日の只見線の写真を。今まで何度か只見線の撮影には来ているものの、まだ来たことのなかった有名撮影地、「道の駅尾瀬街道みしま宿」近くの第一只見川橋梁の俯瞰場所です。
距離的には会津桧原駅が近そうですがさすがに1キロ近いトンネルを歩く気にはならず、対岸の会津西方駅からは「Googleマップでは道がない」ため、まずは会津宮下駅から歩いてみました。道の駅までは30〜40分、そこから俯瞰場所に登るのに10分弱というところでしょうか。
しかし現地に来てみるとどう見ても西方に向かう立派な橋が見えます。よく考えたら以前クルマに乗せてもらって通ったことのある「歳時記橋」でした。結局撮影後は橋を渡って道の駅から西方駅まで30分かからずに着いてしまいました。Googleマップの元地図を作っているゼンリンがなぜ1993年に供用開始している橋を未だに載せないか理由はよく分かりませんが…
この日は半日以上俯瞰場所と道の駅にいたわけですが、結局晴れた写真を撮ることは出来ませんでした。それでも上りのSL会津只見紅葉号が橋を渡る時には水面も凪いでくれて、見事な水鏡になってくれました(画像は1280×800の壁紙サイズです)。徒歩鉄でもなんとかなることは分かったので、ここはまた再挑戦したいと思います。
posted by タケシ at 23:44| Comment(0) | Train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

会津坂下ブルーモーメント

101030 会津坂下停車中の430DSL会津只見紅葉号を追い掛けるように、会津若松行きの430DがSL発車40分後に会津坂下駅に到着します。再び跨線橋に上がって駅舎を見下ろすと、いつの間に辺りは青く染まっていました。部活帰りでしょうか、高校生たちが三々五々列車に乗り込んでゆきます。
posted by タケシ at 22:12| Comment(0) | Train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

坂下発車を見送る

101030 会津坂下を発車するSL会津只見号曇りということもあってかなり薄暗くなった16時過ぎの会津坂下駅、車端の屋根が円くなったスハフ32を最後尾に、スチームの中に消えてゆく上りSL会津只見紅葉号を見送ります。敬礼する車掌と駅長、白い手袋が薄闇の中に浮き出ていました。
posted by タケシ at 23:33| Comment(0) | Train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

再び駒場車庫

100920 駒場に並ぶ811、530、3001号車9月20日の続き。走行写真の撮影を終えて再び駒場車庫で形式写真の撮影になりました。順光になるように道路側に車両を並べていただいての撮影です。雲がまた出てきたので早め早めに進めます。実際の撮影順とは逆になりますが、まずは並び写真を。3001号車はオマケの撮影でしたのでミラーを出してもらうのを忘れていました。

100920 駒場車庫の笹色ツートン811号車530号車も形式写真を撮りましたが、笹色ツートンに広告が付く前の記録ということで811号車の写真を。丸みを帯びた三枚窓の先頭部、腰部正面の丸ライトに金太郎塗り、実にいい感じです。
posted by タケシ at 23:18| Comment(0) | Train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

十字街での顔合わせ

100920 十字街の函館市電811と530順番が逆になってしまいましたが、相馬前の撮影の前に十字街での並びも撮影しました。二系統が合わせて5分間隔でやってくる上にクルマの交通量も多い日中の十字街、なかなかすれ違いの演出は難しいところ、停留所での並びは出来ませんでしたが、なんとかこのカットをカメラに収めることが出来ました。

100920 十字街付近を走る函館市電811おまけで十字街に入ってくる811号車もカットも載せておきます。笹色はこの目で見るのは初めての色ですが、なかなかいい色ですね。
posted by タケシ at 21:39| Comment(0) | Train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする